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渋谷界隈散策記〜ユーゴ•デノワイエとかHMV 渋谷とか

 今日は久しぶりに渋谷界隈を散策して来て、ブログのネタになりそうな場所で過ごしたので、その顛末を書きます。

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今日の昼頃、以前から気になっていたニューヨーク•タイムズ紙が「世界一のお肉屋さん」と絶賛したパリの精肉店「ユーゴ•デノワイエ」の初の海外店である恵比寿店を訪れました。同店ではちょうど今日からランチメニューのサービスを始めたので、ランチを頂くことにしました。この記事のキービジュアルは、ユーゴ•デノワイエ恵比寿店の店頭風景です。

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店内は2フロアあり、1階は精肉店とイートインスペースがあり、2階はレストランスペースです。ブログ作者はカウンターでランチを頂きました。

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はじめにオーダーしたのが、赤ワインとシャルキュトリー(フランス風肉総菜)盛り合わせです。出されたのが、上の写真のようなものです。手前左が白カビ付きサラミ、手前右が自家製パテ、奥左が牛肉の生ハム、奥右が豚肉の生ハムです。

白カビ付きサラミは初めて食べたのですが、カマンベールチーズとサラミを一緒に食べたような風味が口に広がり、非常に美味でした。豚肉の生ハムも初体験で、牛肉の生ハムより野性味があるように感じました。

つぎにオーダーしたのが本日の牛料理です。出てきたのは牛肉のステーキです。

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盛りつけは非常に簡素な印象です。肉の断面は以下の写真のような感じでした。

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ユーゴ•デノワイエも最近の肉のトレンドである熟成肉を使っています。焼き加減は、あくまで予想ですが低温調理で肉のタンパク質が凝固する最低限の熱を肉全体に通した後、表面を軽くあぶっているように思われました。肉本来の味を堪能できる反面、いわゆる焦げ目が皆無なので焼けた香ばしさはそれほど感じられませんでした。こうした調理は、肉の味を最大限引き出そうとする店の考え方の表れでしょう。

ランチのメニュー表も写真に撮ってきました。ランチはコースメニューはなく、メニュー表から好きなものをオーダーするアラカルト方式です。

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ユーゴ•デノワイエでの昼食後、今週の木曜日に復活したHMV渋谷店(正式名称はHMV&books tokyo)に行きました。旧マルイ公園通り前店が改装して、そのビルの5階〜7階にHMV渋谷があります。HMVといっても、CDだけではなく書籍や雑貨、カフェもあるのが復活後のセールスポイントです。ブログ作者の印象は、デカいヴィレッジ•ヴァンガードです。6階のDVDコーナーにはターミネーターの等身大フィギュアが展示されていました。

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HMV渋谷に行った14時頃、偶然にもLittle Glee Monsterがミニライブをしていました。ブログ作者はこのグループを全く知らなかったのですが、フツーに歌がうまい女子グループという印象を受けました。


最近の渋谷は、文化の発信地として秋葉原に押されている印象を受けます。HMV渋谷が新たなカルチャーの発信地となるか、個人的にはアキバよりシブヤが好きなブログ作者は長い目で観察しようと思います。


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bitecho執筆日記 2015/11/19 記事掲載報告&ボツ記事復活とか

 今日の記事は、bitecho記事の掲載報告とボツ記事のネタ公開、そしてbitecho記事執筆の予告です。

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まず、先日から話題にしていたAutodesk Gallery Pop-up Tokyoの記事が2日前にbitechoに掲載されました!!
以下が記事のリンクです。

「もので世界へ発信する時代へ オートデスクのテクノロジー」

また、新たな記事執筆も決まりました!!
新しい記事は、以下のような内容を予定しています。

 • DMM.make訪問レポート
 • アート系iPhoneアプリセレクション

 あと上記ふたつの企画案とともに提案しながらも、残念ながらボツとなった企画で使うつもりだった動画を紹介しようと思います。
 ボツとなった企画とは、キネティック•アートのキュレーション記事です。キネティック•アートとは20世紀後半に「動く彫刻」というコンセプトで創作された一連のアート作品を意味します。この流派の代表的な作家にはアレクサンダー•コールダーが挙げられます。



現在のキネティック•アートは、ロボット技術を積極的に取り入れて大きく変貌しています。

イギリス生まれの
Peter William Holdenの作品は、ロボット制御技術を使いながらもスチームパンク的な雰囲気を漂わせています。


トルコ生まれのServer Demirtasは、古代ギリシア彫刻を連想させる顔をもったロボットを制作しています。ブログ作者は、この作品群からBjorkの「all is full of love」のMusic Videoを思い出しました。なお、このブログ記事のキービジュアルは、Demirtasの作品を引用しています。




ブログ作者は、これからロボット技術が日常生活に浸透してくると、ロボット技術を応用したキネティック•アートが再創造されると予想(夢想?妄想?)して、企画書を作成しましたがボツとなりました。いつかまた、この話題は大きく採り上げることになるかも知れませんね。


bitecho記事掲載報告 & one more thing

 今日は3Dプリンターによるアート作品を集めた記事がbitechoに掲載されたことをご報告します。また編集の関係上bitechoの記事に書けなかったことについて掲載します。

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先日お知らせした3Dプリンターを使ったアート作品に関するキュレーション記事がbitechoに掲載されました!!その記事はこちらからご覧下さい。

bitechoの記事を執筆した後に知ったことですが、3Dプリンターを多用するオランダのファッションデザイナーIris Van Herpenは、何とBjorkのアルバム"biophilia"の衣装を手がけていました!!

Iris女史の公式サイトには、Bjorkとのコラボ作品であるMusic Videoがアップされていました。その映像をYou tubeから引用したのが以下です。


Iris女史の衣装を見た第一印象はゴージャスかつグラマラスだったので、さぞかし舞台衣装にすれば映えるだろうなぁ、なんて夢想していたら、彼女を起用したのがBjorkだったので、さすがお目が高いと唸りました。

まだbitechoに掲載されていませんが、Autodesk Gallery Pop-up Tokyoをレポートした記事で編集上カットぜざるを得なかったアート作品も紹介します。そのアート作品は、以前のプレビュー記事のキービジュアルに映っていた3Dプリンターで出力したドレスです。今日のブログのキービジュアルは、このドレスを作ったNervoius Systemの公式サイトから引用した画像です。

このドレスは、そもそもの制作コンセプトとして3Dプリンターで出力した後、形状を変化させることができるオブジェクトを目指して着想されたものです。こうした着想から制作されたので、ドレスのネーミングもKinematics Clothとなっています。

Nervous SystemはKinematics Clothを設計するアプリも商品としてリリースしています。そのアプリが動作する様子をおさめた動画が以下です。


Nervous Systemはほかにも植物の成長を模倣する3Dオブジェクトの研究/開発もしています。こうしたコンセプトを表現した動画が以下です。


Nervous Systemはかなり先進的かつ野心的な企業のようです。もしかしたら近い将来、WIREDかGIGAZINEあたりでこの起業の名前を見ることがあるかも知れませんね。


Autodesk Gallery Popup Tokyo レポート プレビュー

 今日の記事は、昨日bitechoの記事執筆のために取材したAutodesk社主催のイベントについて書きます。

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昨日訪問したAutodesk Gallery Popup Tokyoは、3DモデリングアプリおよびCG作成アプリの老舗であるAutodesk社の世界的PR活動の一環として開催されたイベントです。

アメリカのサンフランシスコにあるAutodesk本社には、自社のアプリを使ったアート作品を展示したThe Galleryという常設のギャラリーがあります。今回のイベントは、この常設のギャラリーを期間限定ながら東京でも開いてみようという意図で催されました。ちなみに昨年はパリでも同様のイベントを開催して、成功を収めています。

Autodesk社のギャラリーだけあって、3Dプリンターを使ったドレスやオブジェが展示されていました。来訪者は、ギャラリーがあった場所が表参道だっただけに、シャレオツな若者が多い印象を受けました。

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ギャラリーでは日中のアート作品の展示の他に、夜にはクリエイターを招いてのイベントもありました。昨日のナイトイベントは、FabCafe Tokyoを拠点にモノ作りをしているクリエイターのトークイベントでした。とくに印象的だったのは来年スマートシューズOrpheを販売する予定の菊川裕也氏です。菊川氏は「表現のためのIoT」を標榜してモノ作りをしています。



ブログ作者は昨今のIoTを意識したモノ作りには、正直なところ、否定的な印象を受けていました。というのも、IoTの解釈をあまりにもスマホを中心に考えすぎているように感じていたからです。しかし、菊川氏と話してみて、IoTにはまだ面白い方向に進化する余地が十分にあると再認識しました。

Autodesk Gallery Popup Tokyoの詳しいレポートは、bitechoの記事で書きます。掲載されましたら、このブログでもお知らせします。



プロフィール

吉本幸記

Author:吉本幸記
元エンジニアのフリーライター。テクノロジー系の記事を執筆している。アートにも関心がある。美術検定3級取得

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