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落合陽一トークイベントの感想記事が落合陽一にツイートされていた件

 今日の記事は、先日参加した落合陽一トークイベントの感想記事が落合陽一氏本人にツイートされた事件の顛末を報告します。

20160204_1.png 

 事件の発端は、ブログにトークイベントの感想を掲載した後の土曜の朝(1月30日)に始まりました。いつものように朝食を摂ったあと、各種ブログニュースをチェックしつつ、ブログのアクセス解析をしていると、アクセス数が異常な数を表示していました。普段のこのブログのアクセス数は、1日に10アクセスを超えたら繁盛したほうで、平均して1桁後半で推移しています。しかし、1月30日の朝8時前、突如として13アクセスも記録されたのです。はじめのうちはトークイベントに参加した人たちが、ようやく感想を見つけてくれた程度に思っていました。その日は1日を通してアクセスがあり、結果的に43人ものユニークユーザがブログを閲覧しました。このブログ開設以来の最高レコードです。以下にGoogle Analyticsの解析画像を掲載します。1枚目の画像が最近1ヶ月のセッション数の推移、2枚目の画像が1月30日のセッション数の推移です。

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上の画像が最近1ヶ月のセッション数の推移。1月30日の異常ぶりが見て分かる。下の画像が1月30日のセッション数の推移。落合氏がツイートした7:40頃からこのブログがにわかにざわついたのが分かる

 日付が変わって1月31日になるとアクセスが平常値に近くなったので、改めてGoogle Analyticsでアクセスの流入元を調べると、twitterが浮上しました。ブログ作者は、twitterアカウントをツイートの閲覧にしか使っていないので、自身のツイートが感想記事拡散の震源地なのはありえません。そこでもしやと思い、落合氏のツイートを調べてみたら、自分の記事がつぶやかれていたことを知ったのです。知ったのは、31日夜でした。

 落合氏にリツリートしようかとも思いましたが、止めることにしました。その理由は、ブログ作者がtwitterに慣れていないこともあります。いちばん大きな理由は、近い将来、また落合氏のイベントに参加して、落合氏に読まれることを意識してブログ記事を書こうと決めたからです。

ブログはtwitterに比べると、リアルタイム性とインタラクティブ性に劣り、むしろマスメディアに近い情報ツールです。ブログで感想記事を書くとなると、イベントを思い出して書くべきトピックを取捨選択することが迫られます。twitterに比べたら、孤独な作業を強いられるのです。しかし、そうした孤独な時間によって、書く内容が熟成すると思われるのです。そして、この熟成された表現は、新鮮な表現とは異なる味わいがあるのではないでしょうか。ちょうど新鮮な果実と、その果実から作られた果実酒が異なるように。

 以上の事件は、まさに晴天の霹靂でした。だからといって、ブログ作者は自分のスタイルを変えずに、自分のアイデアと表現を熟成させていこうと思います。

 最後ですが、(きっと読んでいないだろうけれども)落合さん、ツイートありがとうございました!!

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吉本幸記

Author:吉本幸記
元エンジニアのフリーライター。テクノロジー系の記事を執筆している。アートにも関心がある。美術検定3級取得

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