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bitecho執筆日記 2015/11/19 記事掲載報告&ボツ記事復活とか

 今日の記事は、bitecho記事の掲載報告とボツ記事のネタ公開、そしてbitecho記事執筆の予告です。

20151119_image_2.png 

まず、先日から話題にしていたAutodesk Gallery Pop-up Tokyoの記事が2日前にbitechoに掲載されました!!
以下が記事のリンクです。

「もので世界へ発信する時代へ オートデスクのテクノロジー」

また、新たな記事執筆も決まりました!!
新しい記事は、以下のような内容を予定しています。

 • DMM.make訪問レポート
 • アート系iPhoneアプリセレクション

 あと上記ふたつの企画案とともに提案しながらも、残念ながらボツとなった企画で使うつもりだった動画を紹介しようと思います。
 ボツとなった企画とは、キネティック•アートのキュレーション記事です。キネティック•アートとは20世紀後半に「動く彫刻」というコンセプトで創作された一連のアート作品を意味します。この流派の代表的な作家にはアレクサンダー•コールダーが挙げられます。



現在のキネティック•アートは、ロボット技術を積極的に取り入れて大きく変貌しています。

イギリス生まれの
Peter William Holdenの作品は、ロボット制御技術を使いながらもスチームパンク的な雰囲気を漂わせています。


トルコ生まれのServer Demirtasは、古代ギリシア彫刻を連想させる顔をもったロボットを制作しています。ブログ作者は、この作品群からBjorkの「all is full of love」のMusic Videoを思い出しました。なお、このブログ記事のキービジュアルは、Demirtasの作品を引用しています。




ブログ作者は、これからロボット技術が日常生活に浸透してくると、ロボット技術を応用したキネティック•アートが再創造されると予想(夢想?妄想?)して、企画書を作成しましたがボツとなりました。いつかまた、この話題は大きく採り上げることになるかも知れませんね。


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吉本幸記

Author:吉本幸記
元エンジニアのフリーライター。テクノロジー系の記事を執筆している。アートにも関心がある。美術検定3級取得

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